天賦
通常攻撃
憑霊の閃矢
通常攻撃
最大3段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、雷霆の力が矢先に凝集する。雷霆の力に満ちた矢は、敵に雷元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。
元素スキル
冥色のタイトロープ
オロルンは謎煙の主に伝わる古の秘術で冥色の宿霊玉を具現化させ、敵に向かって放ち、夜魂性質の雷元素ダメージを与える。
近くに他の敵が存在する場合、宿霊玉はその敵の間を移動し、夜魂性質の雷元素ダメージを与える。冥色のタイトロープを発動するたび、各敵は1回までターゲットとして選ばれる。
3回移動した後、または近くにターゲットとなる敵が存在しない時、宿霊玉は消える。
元素爆発
闇声の残響
オロルンは古代の秘儀を発動させ、夜魂性質の雷元素範囲ダメージを与えて、「ウルトラソニック・アイ」を召喚する。
ウルトラソニック・アイ
・持続的に周囲の敵を挑発し、攻撃を引き付ける。
・回転しながら音波を放ち、近くの敵に夜魂性質の雷元素ダメージを与える。
固有天賦1
夜陰のシナスタジア
付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を起こした後、オロルンは夜魂値を40獲得する。元素スキルを発動後の15秒間、チームにいる他のキャラクターの水元素、または雷元素の攻撃が敵に命中すると、オロルンは夜魂値を5獲得する。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動でき、継続期間中に最大10回まで発動可能。
オロルンの夜魂値の上限は80。
さらに、近くの敵が感電や月感電ダメージを受けたとき、あるいは付近にいるチーム内の他のキャラクターが敵に夜魂性質のダメージを与えたとき、オロルンの夜魂値が10以上だった場合、オロルンは夜魂値を10消費して夜魂の加護状態に入り、「顕象超感覚」効果を発動する。オロルンの攻撃力の160%を基に、周囲の最大4体の敵に夜魂性質の雷元素ダメージを与える。上記効果は1.8秒毎に1回のみ発動可能。
夜魂の加護・オロルン
オロルンの夜魂の加護状態の継続時間は最大6秒。
固有天賦2
霊相のカタリスト
元素スキル冥色のタイトロープの宿霊玉が敵に命中した後、オロルンは継続時間15秒の「霊相の印」効果を獲得する。
霊相の印
付近にいるチーム内フィールド上キャラクターの通常攻撃、重撃、または落下攻撃が敵に命中した後、そのキャラクターは元素エネルギーを3ポイント回復する。さらに、オロルンが待機中の場合、オロルンは元素エネルギーを3ポイント回復する。この効果は1秒毎に1回のみ発動でき、継続期間中最大3回まで発動できる。
命ノ星座 — チスイコウモリ座
第1重
霧立つ林中の痕跡
元素スキル冥色のタイトロープの宿霊玉の移動回数+2。
また、宿霊玉が敵に命中した後、その敵に「夜冥」効果を付与、継続時間12秒。「夜冥」効果を受けている敵に対して、固有天賦「夜陰のシナスタジア」による「顕象超感覚」のダメージ+50%。固有天賦「夜陰のシナスタジア」を解放する必要がある。
第2重
蜜酒を隠す王蜂
元素爆発闇声の残響を発動した後、オロルンは継続時間9秒の「霊式超感覚」効果を獲得する。
霊式超感覚
雷元素ダメージ+8%。
また、継続期間中、元素爆発闇声の残響またはウルトラソニック・アイが敵1体に命中するたびに、追加でオロルンの雷元素ダメージ+8%。この方法でアップできる雷元素ダメージは最大32%まで。
第3重
蝙蝠が棲む霊籠
元素爆発闇声の残響のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
第4重
夜風の如き謎煙
元素爆発闇声の残響が召喚するウルトラソニック・アイの回転速度+25%。
また、闇声の残響を発動した後、オロルンの元素エネルギーを8ポイント回復する。
第5重
心魂に捧ぐ贈物
元素スキル冥色のタイトロープのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
第6重
深泉に贈る礼讃
固有天賦「夜陰のシナスタジア」の「顕象超感覚」を発動した後、チーム内にいる自身のフィールド上キャラクターの攻撃力+10%、継続時間9秒。この効果は最大3層まで重ね掛け可能、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。
また、元素爆発闇声の残響を発動時、「顕象超感覚」と同様の効果を1回発動し、本来の200%分のダメージを与える。
固有天賦「夜陰のシナスタジア」を解放する必要がある。