天賦
通常攻撃
剣闘術・金砂塵
通常攻撃
両手剣と体術の組み合わせによる最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
継続的にスタミナを消費し、素早い連続斬撃を発動する。
重撃終了時、より強力な一撃を放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
元素スキル
熔鉄流獄
戦況に応じて、ディシアが独自に編み出したさまざまな戦闘技を繰り出す。
浄焔怒涛
フィールド上にディシア自身の「浄焔剣獄」が存在しない時に繰り出される。
炎元素範囲ダメージを与え、「浄焔剣獄」領域を生成する。
剣域熾焔
フィールド上にディシア自身の「浄焔剣獄」が存在する時に繰り出される。
跳躍攻撃を行い、炎元素範囲ダメージを与え、新たな位置に「浄焔剣獄」領域を再生成する。
この方法で再生成された「浄焔剣獄」領域は元の領域の継続時間を引き継ぐ。
1回の「浄焔剣獄」継続時間中に剣域熾焔は1回のみ発動可能。
浄焔剣獄
領域内にいる敵がダメージを受けた時、「浄焔剣獄」はディシアの攻撃力とHP上限を基に連携攻撃を行って、その敵に炎元素範囲ダメージを与える。この効果は2.5秒毎に1回のみ発動可能。
領域内フィールド上キャラクターの中断耐性をアップさせ、それらのキャラクターがダメージを受けた際に、その一部のダメージをカットして「赤鬣の血」に蓄積させ、ディシアが10秒間肩代わりする。「赤鬣の血」に蓄積されたダメージ量が、ディシアのHP上限の一定割合に到達または超過した時、ダメージカットが行われなくなる。
ディシア自身が生成した「浄焔剣獄」は1つのみ存在可能。
元素爆発
炎哮獅子咬
灼熱の怒りを解き放ち、身のこなしに制限を与える大剣を手放して「熾炎獅子」状態に入り、中断耐性をアップする。
この状態の時、ディシアは自動的に熾鬣拳を放ち続け、攻撃力とHP上限を基に炎元素ダメージを与える。また、継続時間終了時に残火蹴を繰り出し、攻撃力とHP上限を基に炎元素範囲ダメージを与える。
発動時、フィールド上にディシア自身の元素スキル「熔鉄流獄」による「浄焔剣獄」領域が存在する場合、ディシアはそれを回収し、「熾炎獅子」状態の終了時に新たな位置に領域を再生成する。再生成された領域の継続時間は、領域が回収された時の継続時間を引き継ぐ。
この状態の時、ディシアは元素スキルを発動できず、通常攻撃、重撃、落下攻撃を行うことができない。「通常攻撃·剣闘術·金砂塵」と元素スキル「熔鉄流獄」は「炎咆連打」に切り替わる。
炎咆連打
熾鬣拳を発動した後、0.4秒以内に炎咆連打を発動すると、次の熾鬣拳の発動速度が上昇する。
固有天賦1
惜しみなき扶翼
熔鉄流獄·剣域熾焔、または炎哮獅子咬を通して浄焔剣獄を回収してから6秒間、ディシアが赤鬣の血によるダメージを受ける際、そのダメージ-60%。この効果は2秒毎に1回のみ発動可能。
また、ディシアが熔鉄流獄·浄焔怒涛を発動してから9秒間、チーム全員に「熔金の躰」状態を付与する。熔金の躰状態にあるキャラクターが浄焔剣獄領域内にいる時、追加の中断耐性を獲得する。なお、熔金の躰状態の発生は18秒毎に1回のみ可能。
固有天賦2
至誠の尊崇
HPが40%未満の時、ディシアはHP上限の20%を基にHPを回復する。さらにそれから10秒間、HP上限の6%を基に2秒ごとにディシアのHPを回復する。この効果は20秒毎に1回のみ発動可能。
命ノ星座 — マンティコア座
第1重
煌めく皎潔の炎
ディシアのHP上限+20%。またHP上限を基準に、ディシアの下記攻撃のダメージが増加する。
·熔鉄流獄のダメージ増加量:HP上限の3.6%。
·炎哮獅子咬のダメージ増加量:HP上限の6%。
第2重
燿く清砂の利刃
熔鉄流獄·剣域熾焔発動時、再生成された「浄焔剣獄」領域の継続時間+6秒。
また、フィールド上に「浄焔剣獄」領域が存在する場合、領域内フィールド上キャラクターが攻撃を受けると、「浄焔剣獄」による次の連携攻撃のダメージ+50%。
第3重
掠める熾炎の怒り
炎哮獅子咬のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
第4重
誓いし永遠の銘心
炎哮獅子咬の熾鬣拳、または残火蹴が敵に命中した時、ディシアの元素エネルギーを1.5回復し、またHP上限の2.5%を基にディシアのHPを回復する。この効果は0.2秒毎に1回のみ発動可能。
第5重
不縛なる至高の獅子
熔鉄流獄のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
第6重
黄金を裂く焔爪
炎哮獅子咬の会心率+10%。
また、1回の熾炎獅子の継続時間中、熾鬣拳が敵に命中し会心を起こすと、継続時間内の炎哮獅子咬の会心ダメージ+15%、熾炎獅子の継続時間+0.5秒。この効果は0.2秒毎に1回のみ発動可能。この方法で延長できる継続時間は2秒まで、アップできる会心ダメージは60%までとなる。